日記・コラム・つぶやき

2008年8月 2日 (土)

誤った施工法に拠る事故

Shihokoh

誤った施工法に拠る事故 zzzzz

事故は2008428日の午後2時ごろ、

広島市中区光南4丁目

付近で発生した。同市内を流れる元安川の河口部にT字形の鉄筋コンクリート製橋脚を築く工事で、橋脚の梁を建設していたところ、支保工が崩壊。支保工と打設していた重さ約100tのコンクリートとが崩れ落ち、ともに約10m下の川へ落下した。 

 事故当時は9人の作業員が作業していたが、事故が発生する10分ほど前に建設中の梁が傾き始めて危険を察知。全員が避難した。コンクリートや支保工などが落下した川にも人はおらず、人的被害はなかった。 

 建設中の橋脚は、完成時には全体の高さが23m、梁の長さが18.5mになる。事故当時、すでに完成していた橋脚の柱は断面が長方形で幅が7mある。 

 支保工はH形鋼を直角三角形状に組んだもので、高さ5.8m、幅7.5m。直角部分を梁と柱が交差する部分にあてる形で設置。柱と接する個所の上下2点にアンカーボルトを打設して固定していた。施工は、みらい建設工業・不動テトラ・洋伸建設JV(共同企業体)が担当している。zzzzz某技術誌 ネット記事抜粋

以下私見

この工法、どう見ても技術屋集団の施工とは、思えない馬鹿な施工法だ。100t重の生コンクリートの打設で、しかもモーメントアームが約6mもある。くぎ抜きで釘を抜く如くボルトも簡単に抜けてしまう、この工法を許可した広島高速道路公社監督も程度の低い御仁でしょう。全くお粗末だ。全く理解に苦しむ現実がある。ボルトを貫通させ、両方からナットで留め合せ、かつ張力テストをした高張力のボルトを計算で求め必要数量使うなら、しかしこの方法は、橋脚躯体に大きな空洞を造ってしまい、後で充填せねばならず、強度が落ちるので、絶対やってはいけない。そうではなく、橋脚の周りをH型鋼材で抱くように囲い込み、ボルトで締め付け連結・固定しその上に、繋ぎ無しのH型鋼を水平に載せボルト結合し、支保工とすれば良い。

2008.8.02  夢ある地球人 河地 一成(1945年生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)

2008年7月 9日 (水)

すきやき

すきやき

この日本の歴史をいろいろと見てみると、結構日本人、成長してきていますね。インドはまだ、仏教は廃れたものの、人間差別の階級制度は、残っているようですね。

日本人の牛肉を食べる歴史は、大化の改新いらい仏教普及政策により、長い間食べなかった。

江戸時代の階級制度で差別されていたエタ否人といわれていた民が白米のご飯はほとんど満足に口にできず、と言うか彼らは牛馬と同じように道具として使われ稗粟を食し、当時平民;士・農・工・商人達は、卑しきこととして見下し;仏教政策で、牛肉を食さず、田畑を開墾する道具の鉄製品の鋤の上に、死んで放置されていた、牛肉を乗せ下から焚き火をし、エタ否人が肉を食べていた;今日正式な料理の「すきやき」に発展。

明治維新により階級などの諸制度の開放があり、仏教廃止し、神道政策により、さらに第二次世界大戦終了後、宗教などあらゆる事の自由がすすみ、健康にも良いと少しずつ牛肉を皆が食べるようになった、さまざまな歴史が、この日本にはありますね。

2008.7.9  夢ある地球人 河地 一成(1945年生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)

2008年7月 7日 (月)

麦芽もやしが、主であった

豆もやしは、朝鮮もやしといっていた、歴史をご存知でしょうか、
私は、山口県で戦後すぐの頃、祖母が麦芽糖;麦芽もやしからつくり出し、黒糖飴を作ってくれていましたし、飴にせずに麦芽もやしを、食事のおかずとして、よく食べさせてもらっていました。
大阪に出て行き;大学卒業し、日本人が焼肉;ホルモン焼きを、食し普及しだした頃朝鮮もやし;豆もやしを始めて食べた思い出がありますが、1967年頃です。
それ以来ドンドン焼肉が普及し、豆もやしも出回ったと記憶していますが。
勿論中華料理で使われてはいたが、中華料理店も神戸とかの中華街に行かないとまだ皆無の状態であった。
関西では、麦芽もやしが、主であった。朝鮮街・中華街は別だが。
2008.7.7  夢ある地球人 河地 一成(1945年生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)

2008年6月20日 (金)

飲みたくなった

金が乏しくて、酒が、飲めない、生活約1年やめるまで、誰にも負けないくらいにがぶ飲みしていたウイスキー、純米酒、金回りが悪くなってきだし、焼酎に大きく落とし、さらに一滴も飲めなくなって1年、目の毒だ。天罰があたたのだ。後2ヶ月弱で少し余裕出来そうだから、また之までの逆の順序で、がぶ飲みしてやるぞ。そのときまでさようなら。

2008年6月 7日 (土)

省エネ番組をみて

心 技 体

先生のお一人の提言、温暖化問題だけでなく、すべてに当てはまりますね。

まさに、番組編成・製作にも、生かしていただきたい。

皆を意識改革をさせようと、発信していることは、わかりますが、下記点考察し、配慮していただきたい。

大きなミスマッチが、ありませんか。忌憚無く苦言を呈します。

気づいている、スタッフは居られるでしょうが。

温暖化ストップを、唱えながら、エネルギーの、無駄使いを、考慮したスタジオ利用、機器の使用、説明用のいろんな取り組み、エコの意味を知ってはいるが、やっていることに、無駄をしていませんか。63歳の爺ですが、公共放送のNHKさんから、確りとやっていただきたい。

いつも、不躾に意見投稿メールをさせていただいて居ります。悪しからず。

2008.6.7 夢ある地球人 河地 一成(1945年生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活);過去記事保存先URLhttp://kkio008127.spaces.live.com/files/

2008年4月12日 (土)

発声がまともでない

NHKニュース解説者8人の番組;;そこが知りたい

解説員の全員口がしびれて、発声がまともでない、姿勢・精神を確りさせなおし、勤務していただきたい、あなた達の言ってること、上記の通りであるから、社会保障に偏重の意見が多い、確りしていただきたい、2.6兆円を消費税に換算すると約1%に相当する、とにかく背筋を確り伸ばし;ひじを付かずに、喋っていただきたい、医療費がかさみます、口の筋肉だけでなく、身体のあらゆる筋肉をやられてしまうので。

3年前の医療費総額33兆円ですよ;まともに活きずに、不摂生をした人間に使ってるんですよ。

2.6兆円を当てにしてる、道路建設従事者の仕事・派生業者の生計を、創ってやらないと、社会保障費増額を安易に言っていては、だめですね。方向転換させる策が必要;便利屋に使いすぎ。

2008.4.12 10:50 河地 一成(1945年生まれ;元土木工学者;博学者);現在年金生活者

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  • sawayaka
  • 河地 一成
    宜しく。自己中。63歳の爺。頑固。短気。手が早い。口も早い。非常に真面目。

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