誠実な人間教育を
誠実な人間教育を
以下ケンプラッツ建築・住宅記事抜粋
旧グッドウィルの老人ホームで耐震強度不足を確認、構造設計者は反論
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20081112/527935/
以下私見
このケースも、日本国・政治世界以下・他諸種堕落と、同様の実態が在りそうです、施主が予算以上の物を求め、設計者・施工者が、確認・申請作業の甘さを、見抜き・悪く利用している、典型的ケース、大昔から、このこと日本の到る所で、聞いている。
他者・賢者コメントにもあるように、現場での、主要構造部の確認作業と完成検査の両方の義務化の徹底を、することと、検査官と申請者の癒着構造を、根絶しなければ、ずるい人間がいる限り、駄目・不可能だ。
このケースは、公共構造物だから、個人住宅と異なり、住人・住居者の自己責任を、働かせないから余計に必要だ。
自己責任の働く、個人住宅のケースには、構造体ではないが、周りの他人に、不快感・悪影響を与える、ケースの建築違反、おおいいのでは無いか。
地道に、誠実な人間教育を、幼少から成人まで、お互いに注視・牽制しあいながら、遣る事・遣り続ける事も重要だ。
2008.11.17 夢ある地球人 河地 一成(1945.6.6生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)


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