堕落仁は、読まないでください
堕落仁は、読まないでください、但し、確り方向転換できる方は、お読みください。
再構築のチャンス
教育手法の再構築最も重要だ
以下ケンプラッツ土木記事抜粋
国土交通省近畿地方整備局が四つのダムの建設を盛り込んだ淀川水系河川整備計画案に対し、三重県の野呂昭彦、滋賀県の嘉田由紀子、京都府の山田啓二、大阪府の橋下徹の4知事は11月11日、4ダムのうち大戸川ダムは「計画に位置付ける必要はない」との共同意見を発表した。
共同意見では、大戸川ダムに一定の治水効果はあると認められるものの、優先順位は低く、河川整備計画が対象とする20~30年の間に建設する必要はないと述べた。一方で、道路の整備などダムの建設予定地の地域振興策は、国が引き続き実行するように求めた。建設予定地を抱える滋賀県だけではなく、下流の大阪府や京都府も地域振興策を後押しする用意があると明言した。
以下私見
兵庫県への流域は、無いので、現段階では、意見は不要だろうが、将来日本全国での上水利用を、ネットワーク的に、繋げ、水不足の根絶を、図る観点から、結構なことでしょう。
国民皆健康保険制度より先に、本来は、この事、実現すべきで在ったであろう。浄水;上水と下水を完全分離し奇麗な水を利用できる国土構築を遣りたいものだ、健全な身体・健康のためにも。
下流に住む人間は、上流の人間たちの、生活・工業・医療等の用排水;簡易浄化槽設置・流域下水処理場などで、浄化は、してあるが、からの河川への放流水の再利用を;宅地等の開発時に、徹底構築・出来て無いので、させられている、多くの現実が、在る。
日本の川、急流・流路延長比較的に短い、洪水時には・海まで、一気に流出してしまう。
下流の人間は・通常は、水源涵養水と河川への放流水の再利用を合わせた主河川水を、河川維持用水;舟運・漁業・環境美化他と、生活・飲料水ほか・工業用水等に、使っている。
水利用も、自然にできる限り、逆らわない利用と利用後の排水処理の・自然に沿った処理方法に、返還させるなど、課題はある。
先人の諸手法、高度経済成長時の、経済・最優先の歪が、土木技術手法にも、多くある。
ここらで、本腰を入れ、人民、叡智・知恵を・使い、すべてに・再構築・じっくり、取り組むべきであろう。
戦争により、すべてを叩き潰されて、這い上がってきた、時とは、全く条件が違う・相当の不動産・他の財産・確り在る。
遣らねば駄目だ、馬鹿を・怠けを遣らず・遣らせずで、再構築のチャンスだと言える。
医療・大偏重;保険・医者が・なければ生きれぬと思っている、の精神堕落の多くの大人仁を、大きく反省させることから始め、・・・・、教育手法の再構築最も重要だ・・・。
2008.11.14 夢ある地球人 河地 一成(1945.6.6生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)


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