河川・護岸工崩壊
河川・護岸工崩壊
護岸・堤外側土砂吸出し他
日本の河川管理者の、多くが現場を見ずに放置の、結果が、日本中にある。3年前に水害地を視察した、このケース多いいと推定できる。水流のメカニズムの理解できている、技術者が、役人に居ないことが、多いいと推定できる、私は河川工学者であった、土木技術者の華やかさは、長大橋大規模工事に目を奪われ、河川に対する、気の入れ方が、普通人間達には、地味すぎてこの傾向未来永劫続くと、私は想っている。大水害に遭遇し、痛い目に合わないと、気を入れない民族でもある。勿論この様に一応安全対策に河川技術者達が、努力しやってきた、環境がさせて;思わせている面は多いいが。
一般的には、何度かの洪水で、少しずつ洗掘され、根入れが、無くなり、裏込め土砂が吸い出されるケースだ;設計段階・事前に予測可能だ。
護岸ブロックの河床に近い部分の、護岸の根入れを、洪水後に、適正か如何かを、総ての河川・チェックさせておれば、このケースは、絶対在り得ない事だ、役人の怠慢である。
また、護岸の根入れが、脅かされる;河床の水流による洗掘で、河道線形;平面・縦断・横断の形に特性がある、したがって、いとも簡単に、根入れを、減少させるのは、平面・縦断・横断の形の、何れかに・為るべくして為る、設計を遣ってしまっているからだ。
私は、現場の上流・下流の、先3つの形を見れば、如何すればよいかが;如何しなければ駄目であるかが、判断できる;勿論、水文資料による、水系全般・総てを考慮した、チェックは、最終判断には必要である。
2008.10.10 夢ある地球人 河地 一成(1945年生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)


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