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2008年10月27日 (月)

勿体ない事に見える

勿体ない事に見える

以下 ケンプラッツ土木記事抜粋

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081023/527372/#post

独立行政法人土木研究所の構造物メンテナンス研究センター(CAESAR)は1022日、老朽化して撤去する直前の橋を使って、振動試験や載荷試験を実施した。同センターが実際の橋で「臨床学的」な研究をするのは初めて。今後、試験結果を基に古い橋の解析モデルなどを作り、構造物の劣化予測などに役立てる考えだ。

試験したのは、

北海道芦別市

にある国道452号の旭橋。1953年に完成した鋼3径間連続I桁橋だ。国土交通省北海道開発局が管理していたが、近くにバイパスが完成したことや橋が劣化したこと、橋の幅員が狭いことなどで、20024月から通行止めになっていた。洪水などで崩落しないように、2008年末までに解体して撤去する。

鋼桁とコンクリート床版は非合成構造になっている

以下私見

合成桁構造と違って、この橋は、強度は、確りしている、床版とプレートガーダー形式の桁とが、単体で設計されているので、桁部分の鉄腐食が、無ければ強度は、設計時と遜色は無いはずだ。戦後すぐの施工であり、コンクリート材料も、混ざりものが少ないはずで、いい強度が保持されていると写真の範囲だが推測できる、舗装の再生で耐使用では、解体は勿体ない事に見えるが。調査の結果を、取材し掲載願いたい、役人は嫌がるかも。設計強度、設計値も併記願いたい。河地 一成。

2008.10.27  夢ある地球人 河地 一成(1945年生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)

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  • sawayaka
  • 河地 一成
    宜しく。自己中。63歳の爺。頑固。短気。手が早い。口も早い。非常に真面目。

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