勿体ない事に見える
勿体ない事に見える
以下 ケンプラッツ土木記事抜粋
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20081023/527372/#post
独立行政法人土木研究所の構造物メンテナンス研究センター(CAESAR)は10月22日、老朽化して撤去する直前の橋を使って、振動試験や載荷試験を実施した。同センターが実際の橋で「臨床学的」な研究をするのは初めて。今後、試験結果を基に古い橋の解析モデルなどを作り、構造物の劣化予測などに役立てる考えだ。
試験したのは、 北海道芦別市
鋼桁とコンクリート床版は非合成構造になっている
以下私見
合成桁構造と違って、この橋は、強度は、確りしている、床版とプレートガーダー形式の桁とが、単体で設計されているので、桁部分の鉄腐食が、無ければ強度は、設計時と遜色は無いはずだ。戦後すぐの施工であり、コンクリート材料も、混ざりものが少ないはずで、いい強度が保持されていると写真の範囲だが推測できる、舗装の再生で耐使用では、解体は勿体ない事に見えるが。調査の結果を、取材し掲載願いたい、役人は嫌がるかも。設計強度、設計値も併記願いたい。河地 一成。
2008.10.27 夢ある地球人 河地 一成(1945年生;〒563-0103東ときわ台9-7-2 ;年金生活・博学・元土木工学者)


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