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2008年6月28日 (土)

祭畤大橋落橋の見方

Maturud Maturua 祭畤大橋落橋の見方

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以下私見

P2の破壊は、桁と床版の移動が大きく、しかも、P2の基礎部分は地形の関係で移動出来難く、A1とP1は、斜面全体がすべるように移動しP2の上部支承により引き裂かれるように破壊され、引き裂かれたことにより、橋脚の断面が半分になり、支持力が落ち、桁と床版の自重により、橋脚が破壊し落ち込んだということの見方が、無理がないようですね。

A2の橋台パラペットの破壊は、前記の事象の起こる寸前にA1橋台側が、地振動により斜面ごと滑ったことにより、突き破られ;桁と床版により;桁と床版がまだ一枚の板として在ったから、A1とその側の斜面土・舗装の重量による塊となって、桁と床版を押した、そして上記のP2の事象破壊へと、展開していった。

参照;ただし登録しないと見られないかも。下記URLに国土交通省の見解があります。コピーし、貼り付け検索してね。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20080619/523572/

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  • sawayaka
  • 河地 一成
    宜しく。自己中。63歳の爺。頑固。短気。手が早い。口も早い。非常に真面目。

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